日本アルコン

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「Alcon in Action 2026」 日本アルコン東京本社および東京テクニカルセンターで地域のごみ拾い活動を実施

アルコンでは、地域社会への貢献と社員エンゲージメントの向上を目的としたグローバルな取り組みの一環として毎年「Alcon in Action」を実施しております。2026年は、5月14日(木)をグローバルでボランティア活動に従事する日と定め、世界中の拠点で従業員による活動が行われました。

日本アルコンでは、東京本社および東京テクニカルセンターにおいて、始業前の朝の時間を活用し、両拠点の周辺地域のごみ拾い活動を行いました。

 緑色のベストを着用したアルコン社員の集合写真

本社(東京都港区虎ノ門)におけるごみ拾い活動後の様子

 アルコン社員の集合写真

東京テクニカルセンター(東京都江東区東陽)におけるごみ拾い活動前の様子

本社では、カスタマーオペレーション本部の赤澤 裕之さん、東京テクニカルセンターでは、品質保証本部の工藤 順子さんと松倉 美代子さんのリードの元、両拠点の従業員が部門の垣根を越えて参加し、それぞれの活動に取り組みました。

一見きれいな東京の街並みも、目を凝らすと歩道の生け垣や駐車場の周辺、路側帯などに煙草の吸い殻や紙くず、空き缶やペットボトルなど、さまざまなごみが落ちています。「燃やせるゴミ用の袋を持っている方、紙ごみ入れさせてください」「●●さん、ペットボトル入れさせてください」など、分担に応じたコミュニケーションが自然と生まれます。

歩道沿いのゴミ拾いを行うアルコン社員たちの写真

日々の業務を離れ、さわやかな朝の空気を吸いながら、共通の目的に向かって協働することで、「人々に素晴らしい視界を(We help people see brilliantly.)」というアルコンのパーパスを実現するためのチームワークを強化し、チームを超えたコラボレーション(協働)を促進する機会にもなりました。

緑色のベストを着用し、ゴミ拾いをするアルコン社員のグループ

東京本社と東京テクニカルセンターという異なる拠点での実施ではありましたが、従業員の一人ひとりが同じ想いのもと活動に参加し、組織としての一体感が感じられる一日にもなりました。

参加者からは、「普段は接点の少ないメンバーと他愛のない話をしたり、ごみの分別などで協力できたことが新鮮だった」「大きなことをしたわけではないが、日々お世話になっている地域に感謝し、少しだけ恩返しができたような気がします」といった声が寄せられました。

私たちは、従業員の一人ひとりの行動が積み重なることで、大きな価値を生み出すと信じています。「Alcon in Action」は、日本アルコンが、社会の構成員として、また、日本において事業展開をする一企業として、社会とのかかわり方を再確認する機会となりました。

アルコンは、素晴らしい視界と生活の質の向上に役立つ製品で、長期的な価値の創造を目指し、以下3つの柱に焦点を当てて、社会的責任とサステナビリティ活動に取り組んでいます。

  • 素晴らしい人生:パートナー団体とともに、地域社会がクリティカルな眼科医療にアクセスできるようにします
  • 素晴らしいイノベーション:多様性に富む世界中のアルコンの人財が、 人々の人生を変えるような最高クラスの製品を生み出します
  • 素晴らしい地球:排出量や廃棄物の削減に注力し、地球環境を守ります

詳細は、こちらをご確認ください。