ストーリーズ
日本アルコン 東京テクニカルセンターにて「Alcon Science and Family Day 2026」開催
2026年8月21日(金)、日本アルコン株式会社(以下、日本アルコン)は、東京テクニカルセンター(東京都江東区)にて、「Alcon Science and Family Day 2026」を開催しました。
東京テクニカルセンターは、日本アルコンの製造販売業の拠点として機能するオフィスで、技術サービスや品質保証に関わる約50名が勤務しています。
「人々に素晴らしい視界を提供する」というアルコンのミッションを技術面から支える東京テクニカルセンターの仕事を、従業員のご家族やパートナーが楽しみながら知る機会として、「見るって超面白い」をテーマとした本イベントが企画されました。
3D眼鏡をかけてアルコンの提供する医療機器の立体画像を体験する参加者の様子
医薬品の理化学試験や医療器機の整備・修理のための施設が併設される東京テクニカルセンターですが、この日ばかりは、ご家族や同僚の皆さんをあたたかく迎えるべくデコレーションされており、おもてなしをする従業員もなんだか楽しそうです。
催しも、眼科手術の模擬体験、顕微鏡を使用して製品の品質試験を体験できるアクティビティ、錯視体験などアルコンが事業運営をする眼科にまつわるものが並びます。
顕微鏡を使ってのぞき込むのは、アルコンのコンタクトレンズや眼内レンズなど。
「目」という小さく精密な臓器を治療するための小さな製品の、品質試験の様子を模擬体験することで、テクニカルセンターでの日常の業務が垣間見れます。
水を入れた風船を使い、吸引と灌流の体験に挑戦。
眼圧を安定して保つためには、吸引する量と灌流する量のバランスが重要であることを学びました。
参加者がベッドに横になり、実際の眼科治療で使用されるレーザー機器を用いて、眼科治療の疑似体験をするコーナーも。
アルコンの3D投影器機を使って立体視を体験。顕微鏡をのぞき込むことなく、楽な姿勢で目の治療ができるこの器械を使って、ビーズの中から細かなパーツを取り出して記録を競います。
ご家族の皆さんも別拠点から参加した従業員も、それぞれが好奇心に目を輝かせ、学びの時間を楽しみます。
日本の夏といえば、夏祭り!この日は夏休み中のお子さんたちも参加いただくということで、スーパーボールすくいやクイズラリー、かき氷、射的など夏祭りの定番の催しも用意されました。
お子さんたちの楽しそうな笑顔や、好奇心に目を輝かせ、真剣にアクティビティに取り組む姿を見られて、大人たちもとっても嬉しそう。暑く過酷な東京の夏に、ご家族との思い出を提供したいという、東京テクニカルセンターの従業員たちの思いが報われる瞬間です。
アクティビティの景品は、もちろんアルコンのオリジナルキャラクターグッズです。
本イベントの準備にあたっては、東京テクニカルセンターに所属する各部門が、自分たちの業務から着想を得て、来訪者に楽しみながら学んでいただくためのアクティビティを企画し、提供しました。
準備に際しては、部門内はもちろん、部門間でのコミュニケーションが活性化し、また、お互いの業務やアルコンの製品についての理解が深まりました。
本イベントを企画責任者である品質保証フェロー・土屋 二郎は、「東京テクニカルセンターに従業員のご家族をお迎えするのは、今回で3回目となります。従業員とそのご家族に、アルコンの事業や製品、そして私たちが日々大切にしているプロフェッショナリズムに触れていただくことに加え、部門を越えた従業員同士の連携と交流を深める機会として本イベントを企画してまいりました。東京テクニカルセンターの各部門が主体となり、自らアイデアを出し、企画から準備、運営まで一体となって取り組むことで、来場者の皆さまに楽しみながら東京テクニカルセンターの仕事やアルコンの製品に触れていただける場を提供できたと感じています。また、従業員にとっても、互いの業務への理解を深め、組織としての一体感を高める貴重な機会となったと考えております」と思いを語りました。
日本アルコン 代表取締役社長・Stephan Eigenmann(ステファン アイゲンマン)は、
「日本アルコンは、単なる職場ではなく、従業員の皆さんが平日の約三分の一か、時にそれ以上の時間を過ごす場所であり、私にとって日本アルコンの同僚の皆様は、『人々に素晴らしい視界を提供する』という理念のためにともに切磋琢磨するかけがえのない仲間です。このような機会を通じて、ご家族やパートナーの皆様に、アルコンの事業や従業員の皆さんの仕事内容に触れていただき、ともに働く同僚を知っていただくことで、従業員の皆さんを安心して職場に送り出していただき、また、そのお仕事ぶりや社会への貢献を、誇らしく感じていただけたら、うれしく思います」と、その意義を語りました。